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基本方向と将来都市構造
地 区 現 況・ ま ち く 課 題を 踏 まえ ま ち く 基本理 念 を 掲 目 指す
きまち 将来像を設定す
基本理念
まちの将来像
未来 こそ 地域と地域 結 便利 心豊 暮 し 実感 き まち
あ また 地域 コミュニティや産業も活力に満ち 人と人 笑顔 挨拶を交
わしあう そ 魅力あ まちにも てい
こ ように 人もまちも元気 住 続けたく まち く を目指すこととす
■
つく
まち
こ 地域 特性を活 した 愛着 持て まち く 大切 あ
こ ため こそに暮 す全て 人々 力を合わせ 共通意識を持ち
まち く に積極的に関わ ていくも とす
■
地域
つ
まち
こ そ まち 地域 と に 様々 特 色を 有 し て い 今 後 地 域 資源
保全と有効活用 地 域 特性へ 配慮 地域 間 連携強化 そ 特色
を大切にし 互 いに連携し 補い合 う まち く を進めて い くも とす
■
安全と安心
人を呼ぶまち
まち く において 誰も 安心して暮 していけ こと 基本 あ
こ た め 居 住 環 境 整 備 や 適 正 土 地利 用 と 都 市 機 能 集積 交 通 基 盤
活 用 と 地 域 間 連 携強 化 都 市 基 盤 整 備 を 進 め と とも に 心 憧 憬と
言 え 自 然 景 観 を 育 て て い く こ と によ 安 全 と 安 心 ま ち く 住
よいまち く を進め も とす
まちとまち、人と人がつなが
、笑顔あふ
まち
なこそ
南部地区 多様 都市機能 適度に配置さ お 買い物をす にも 事
に行くにも スポ ツをした 自然 中 遊 す にも す に目的地へ到
き 立地性を有してい
こ 行動 質 高い生活を営 いく上 重要 要素 あ こと 地
区全体 ンスを見 そ 機能を適正に配置し メ あ 土
地利用を実現す こと 重要 あ
個々 機能を高め ことと併せて 農業と商業 連携によ 農地 観光的 利
用や地場産品を活 した商業 展開 既存 機能 連携によ 新た 魅力を
生 出していくことも重要 あ
本地区 いわき市 いて 東 地方 南 玄関口にあた こと いわき市
魅力を発信す 拠点として また 茨城・東京方面 誘客 拠点として
機能を十分に発揮 き よう 広域的 連携を高めていくこと 重要 あ
南部地区に 商業 工業 農業とい た産業機能を め 海水浴場や広域的
公園 宿泊施設 観光・ ク エ ション機能や 計画的に整備さ た住
宅地や歴史的 趣 残 住宅地 都市ゾ ンとして十分完結し得 け 多
様 機能を有してい
そ ため 既存 機能集積を活 し 個々 機能を高めていくことによ 南
部地区として まち 魅力を高めていくこと 重要 あ
まち く 課題を解決す ために取 組 き基本方向を示す
■
南部地区全体のバ
ンス
配慮
つつ、
地区の特性
応
た機能配置・土地利用誘導を図
■
多様
機能
商・工・農・住・自然・観光・レクリエーション等
の集積を活か
、個々の機能の向上を図
■
南部地区内
の連携や地区外との連携強化を図
南 部 地 区 基 本 構成を 念 頭 に 置き まち 将 来 像 を具 現 化して い く た め ま ち く
3 つ 基 本方 向に 沿 て 南部 地 区 骨 格 を構 成す 要素 エ ア ・拠 点 ・軸
将来都市構造を整理す
南部地区の基本構成
南 部 地 区 東側 太 平 洋 に面 し 西 側 山 に ま 中 央部 に 鮫 川 流
海 ・ 山 ・川 豊 自 然 に 恵ま た 立 地条 件 を 有し てい ま た そ 中
と まち と を取 ように H型 地形 形成さ てい こと
を捉え こ まち と を土地利用 まとま を示すエ
アと設定す
こ まち と 独立して機能してい く
相 互 に 深い 関 連性 を持 て い こ ため 未 来 ま ち く に 向 け ても こ 連携を
維持す け く よ 深めていくこと 重要 あ
南部地区 基本構成
南部地区 地形
3-3
将来都市構造
み
ど
り
み
ず
まち
ひと
都市構造の組み立
方
基 本 方 向 南部地区の骨格を構成 要素 将来都市構造
共通 地域特 性や土地 利用 まとま を
活 し 土地利用 適 正化を図 ため 基
本的 区域を エ ア と設定す
住 ま う 商う 働 く 遊 ぶ 重 要
機 能 を有 す 市 街地や 自 然資 源等 南 部
地 区 を暮 し や すいも 魅 力あ も に
し て いく ため に そ 機 能 向上 を 図 こ
と 必要 地区を 拠点 と設定す
地 域 と 連 携 や 地 区 内 連 携 を 密 に
し 都 市 発 展 を促し て い くた め 骨格的
交 通 施設 や そ 沿道 空 間 を 軸 と設定
す
● 南 部 地 区 全 体 の バ ン ス 配 慮 つ つ 、 地 区 の 特 性 応 た 機 能 配 置 ・ 土 地利用誘導を図
● 多 様 機 能 商 ・ 工 ・ 農 ・ 住 ・ 自 然 ・ 観 光 ・ レ ク リ エ ー シ ョ ン 等 の 集 積 を 活 か 、 個 々 の 機 能 の向上を図
● 南 部 地 区 内 の 連 携 や 地 区外との連携強化を図
エリア
拠点
軸
将来都市構造
南 部 地 区 構 成 要 素 あ
エ ア ・ 拠 点 ・
軸 を重 合わせ 将来都
市構造 を設定す
3
エリアの設定
◇ 概 市街化区域に位置し 住宅地や
商業・工業地とい た都市的 土地
利用 展開さ てい 地域
◇ 南部地区 シンボ 的存在 あ 鮫
川及び海岸部 水辺周辺
◇ 市街化調整区域及び都市計画区域外
に位置し 丘陵地や農地 自然
的土地利用 広 地域
・既に都市的土地利用 集積 見 市街地について 既存 機能集積を
活 し 人々 暮 し 働くため 住 商 工 適正 土地利用を
誘導していくエ アとす
・将来都市構造 中 中核を す重要 エ ア あ 様々 都市機能を集
積し コン クト 市街地形成を目指すエ ア あ
・市街地 特性 植田 錦 勿来 3つ エ アに区分し検討す
・ 植田 地区 植田駅周辺に形成さ た商業核と そ 周辺に開発さ た
市街地と 相互に補完しあう 便利 住 よい生活空間 創出を図
・ 錦 地区 鮫川 岸に広 市街地 住宅地と大規模 工場 近接し
た土地利用と てい 集積さ た工場等 機能 維持・向上を図 つつ
支所・公民館等 公共施設 集積を活 した 安全 住 よい生活空間 創
出を図
・ 勿来 地区 勿来 関 歴史的資源を抱え 市街地 あ 趣 あ
住 よい生活空間 創出を図
まち ひと エリア
3-3
将来都市構造
まち ひと エリア
みずエリア
四時ダム周辺
勿来 山並
・まちエ ア 東側に広 海岸と 丘陵地 海岸に流 込 勿来 シンボ
的存在 あ 鮫川等 水辺空間 構成さ
・地域 生活や産業を支え 水資源 保全と ク エ ション 場として
活用を図
・市街地 海や川に面してい という立地特性を活 し 海や川とまち 向き
合 た親水空間として 調和 と た土地利用 誘導を目指す
・市街地に近接し まちに広 をもた す機能を担う
勿来海水浴場 鮫川河川敷公園
みずエリア
みどりエリア
・まちエ ア 外側に広 丘陵地や農地について 動植物 生息地や水源
涵養地 人々 暮 しを支え 食糧生産地として積極的に保全していく
・風景を楽し 場や ク エ ション 場として 人々 生活に憩いや潤いを
与え 空間とす
四時ダム周辺
拠点の設定
◇ 植田駅周辺 中心市街地
◇ 錦地区 既成市街地
◇ 窪田地区 既成市街地
◇ 金山地区 既成市街地
◇ 錦 江栗・中岡地区 既成市街地
◇ 勿来駅周辺 既成市街地
◇ 錦地区 工業集積地
◇ 山田インダスト ア ・ ク
◇ 海岸部 勿来海水浴場 浜海水浴場
岩間海岸
◇ いわき南 森スポ ツ ク
◇ 勿来 関公園
◇ 植田駅周辺 中心市街地
・土地区画整理事業によ 道路・公園等 都市基盤 整備さ た植田駅周辺に
中心商業地 形成さ てい
・鉄道・ ス等 公共交通 利便性 高く 商業を
めとす 多様 都市機能 集積 見
・こ よう 既存 スト クを活 しつつ 市民 多様
ニ に対応した新た 機能 導入を図 南部地
区 核と 市街地 形成を目指す 植田駅前 商業地
3-3
将来都市構造
複合拠点 複合拠点
地域生活拠点
産業拠点
・城 という歴史的背景 現在 もそ 名残 感
地区 あ 住宅を主とした市街地 形成さ て
い
・歴史的背景や住宅地として 土地利用を基本としつつ
歴史的資源 活用を図 調和 と た良好 居
住空間 形成を目指す
・丘陵地 高台に開発さ た住宅地 周 を に ま
てい という地域特性を活 し 居住環境 維持
改善を目指す
・都市基盤 未整備 地区において 細街路 整備等に
よ 生活環境 改善に努め
・土地区画整理事業によ 計画的に形成さ た住宅地 あ
・鮫川 水辺空間に面した住宅地として 自然と 調和に
配慮した市街地 形成を目指す
・幹線道路沿道に 郊外型商業施設 立地 進行してお
背後 住宅地と調和 と た秩序あ 市街地 形成を目
窪田地区 住宅地
金山地区 住宅地
中岡地区 市街地
地域生活拠点
◇ 錦地区 既成市街地
・土地区画整理事業 実施さ た地区 道路・公園等
都市基盤 充実した市街地 形成さ てい
・支所を めとす 公共施設 集積 見
・こ よう 都市基盤・立地特性を活 し 利便性 高い
住宅市街地 形成を目指す
◇ 窪田地区 既成市街地
◇ 金山地区 既成市街地
◇ 錦 江栗・中岡地区 既成市街地
・貴重 地域資源 あ 勿来海岸や勿来 関へ 玄関口に
あた 地区 あ
・こ よう 地区 特性を踏まえ 観光・ ク エ
ション地を結ぶ拠点として 機能 充実を目指す
勿来駅前 市街地
3-3
将来都市構造
地域生活拠点
産業拠点
・呉羽化学工業 株 を めとす 大規模 工場 集積
見 地区 あ 地域 生産・就業 場として
機能を発揮してい
・今後も周辺環境と 調和を図 機能 維持・向
上を図 ていく
錦地区 工業集積地
◇ 錦地区 工業集積地
◇ 勿来駅周辺 既成市街地
・ 西部 丘陵地に開発さ た工業団地 あ 大規模
工場 集積 見
・企業誘致を進め 工業団地として 土地利用 促進を図
とともに 近接す 住宅団地や自然環境と 調和を目
指す
山田インダスト ア
・ ク
レクリエーション拠点
・砂浜 保全を図 つつ 観光・ ク エ ション 中心
として 機能をよ 強化す
・ ンスポ ツ 振興や新た 観光客 誘客に向けた魅
力 く に努めていく
◇ 海岸部 勿来海水浴場 浜海水浴場 岩間海岸
勿来海水浴場
・南部地区 スポ ツ・ ク エ ション 核として中心
的機能を備えた施設 あ
・多様 機能を有す 複合運動施設として 人々 交流や
健康増進 有効 利用を促進す
いわき南 森スポ ツ ク
◇ いわき南 森スポ ツ ク
・自然と歴史を活 した学習・ ク エ ション 拠点と
して 魅力 向上を図
・勿来 関 あ 起源を持つ歴史的資源 あ 豊
自然環境を活 した公園整備を進めていく
◇ 勿来 関公園
5
軸の設定
◇ 国道6号常磐 イ ス JR常磐線と
そ 沿道・沿線地区
◇ 国道 289 号 主 いわき上 坂
野線及び泉岩間植田線とそ 沿道
◇ 鮫川 海岸部
◇ 国道6号常磐 イ ス JR常磐線とそ 沿道・沿線地区
3-3
将来都市構造
・市 最南端に位置し茨城県に接してい という立地条件 広域的 連携を
視野に入 南 方向 連携を強化していく
・国道6号常磐 イ ス JR常磐線とそ 沿道・沿線地区を こ 交通施
設を活用して南 方向 連携を強めていくため 軸とす
・国道6号常磐 イ スを めとす 交通施設 整備促進と併せて 各種拠点
機能を充実させ ため 適正 土地利用を誘導していく
都市発展軸
JR常磐線
国道6号常磐 イ ス
都市発展軸
東西連携軸
◇ 国道289号 主 いわき上 坂 野線及び泉岩間植田線とそ 沿道
◇ 鮫川 海岸部
・南部地区と遠野・田人方面とを結び 連携を強めていくため 軸とす
・道路環境 整備改善と併せて 沿道 適正 土地利用を誘導していく
東西連携軸
国道289号 主 いわき上 坂 野線
みず・まち・みどりの連携軸
・海・川 市街地 まち 山 という資源を結びつけ こと
によ 地域 魅力を高め交流を促していくため 中心と 軸とす
・海岸部において 南部地区を南 に結ぶ中心的 軸として まちとまち け
く 勿来 関 地域資源と 連携を図
・鮫川において 地域を東西に貫流す 帯状 空間として 海岸部と市街地と
を結びつけ け く 上流部 山林資源や四時川渓谷 白鳥飛来地とい
た観光資源と市街地 連携強化を図
勿来地区 海岸線 四時川渓谷 白鳥飛来地