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基本方向と将来都市構造 南部地区まちづくり計画 | いわき市役所

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Academic year: 2018

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基本方向と将来都市構造

地 区 現 況・ ま ち く 課 題を 踏 まえ ま ち く 基本理 念 を 掲 目 指す

きまち 将来像を設定す

基本理念

まちの将来像

未来 こそ 地域と地域 結 便利 心豊 暮 し 実感 き まち

あ また 地域 コミュニティや産業も活力に満ち 人と人 笑顔 挨拶を交

わしあう そ 魅力あ まちにも てい

こ ように 人もまちも元気 住 続けたく まち く を目指すこととす

つく

まち

こ 地域 特性を活 した 愛着 持て まち く 大切 あ

こ ため こそに暮 す全て 人々 力を合わせ 共通意識を持ち

まち く に積極的に関わ ていくも とす

地域

まち

こ そ まち 地域 と に 様々 特 色を 有 し て い 今 後 地 域 資源

保全と有効活用 地 域 特性へ 配慮 地域 間 連携強化 そ 特色

を大切にし 互 いに連携し 補い合 う まち く を進めて い くも とす

安全と安心

人を呼ぶまち

まち く において 誰も 安心して暮 していけ こと 基本 あ

こ た め 居 住 環 境 整 備 や 適 正 土 地利 用 と 都 市 機 能 集積 交 通 基 盤

活 用 と 地 域 間 連 携強 化 都 市 基 盤 整 備 を 進 め と とも に 心 憧 憬と

言 え 自 然 景 観 を 育 て て い く こ と によ 安 全 と 安 心 ま ち く 住

よいまち く を進め も とす

まちとまち、人と人がつなが

、笑顔あふ

まち

なこそ

(2)

南部地区 多様 都市機能 適度に配置さ お 買い物をす にも 事

に行くにも スポ ツをした 自然 中 遊 す にも す に目的地へ到

き 立地性を有してい

こ 行動 質 高い生活を営 いく上 重要 要素 あ こと 地

区全体 ンスを見 そ 機能を適正に配置し メ あ 土

地利用を実現す こと 重要 あ

個々 機能を高め ことと併せて 農業と商業 連携によ 農地 観光的 利

用や地場産品を活 した商業 展開 既存 機能 連携によ 新た 魅力を

生 出していくことも重要 あ

本地区 いわき市 いて 東 地方 南 玄関口にあた こと いわき市

魅力を発信す 拠点として また 茨城・東京方面 誘客 拠点として

機能を十分に発揮 き よう 広域的 連携を高めていくこと 重要 あ

南部地区に 商業 工業 農業とい た産業機能を め 海水浴場や広域的

公園 宿泊施設 観光・ ク エ ション機能や 計画的に整備さ た住

宅地や歴史的 趣 残 住宅地 都市ゾ ンとして十分完結し得 け 多

様 機能を有してい

そ ため 既存 機能集積を活 し 個々 機能を高めていくことによ 南

部地区として まち 魅力を高めていくこと 重要 あ

まち く 課題を解決す ために取 組 き基本方向を示す

南部地区全体のバ

ンス

配慮

つつ、

地区の特性

た機能配置・土地利用誘導を図

多様

機能

商・工・農・住・自然・観光・レクリエーション等

の集積を活か

、個々の機能の向上を図

南部地区内

の連携や地区外との連携強化を図

(3)

南 部 地 区 基 本 構成を 念 頭 に 置き まち 将 来 像 を具 現 化して い く た め ま ち く

3 つ 基 本方 向に 沿 て 南部 地 区 骨 格 を構 成す 要素 エ ア ・拠 点 ・軸

将来都市構造を整理す

南部地区の基本構成

南 部 地 区 東側 太 平 洋 に面 し 西 側 山 に ま 中 央部 に 鮫 川 流

海 ・ 山 ・川 豊 自 然 に 恵ま た 立 地条 件 を 有し てい ま た そ 中

と まち と を取 ように H型 地形 形成さ てい こと

を捉え こ まち と を土地利用 まとま を示すエ

アと設定す

こ まち と 独立して機能してい く

相 互 に 深い 関 連性 を持 て い こ ため 未 来 ま ち く に 向 け ても こ 連携を

維持す け く よ 深めていくこと 重要 あ

南部地区 基本構成

南部地区 地形

3-3

将来都市構造

まち

ひと

(4)

都市構造の組み立

基 本 方 向 南部地区の骨格を構成 要素 将来都市構造

共通 地域特 性や土地 利用 まとま を

活 し 土地利用 適 正化を図 ため 基

本的 区域を エ ア と設定す

住 ま う 商う 働 く 遊 ぶ 重 要

機 能 を有 す 市 街地や 自 然資 源等 南 部

地 区 を暮 し や すいも 魅 力あ も に

し て いく ため に そ 機 能 向上 を 図 こ

と 必要 地区を 拠点 と設定す

地 域 と 連 携 や 地 区 内 連 携 を 密 に

し 都 市 発 展 を促し て い くた め 骨格的

交 通 施設 や そ 沿道 空 間 を 軸 と設定

● 南 部 地 区 全 体 の バ ン ス 配 慮 つ つ 、 地 区 の 特 性 応 た 機 能 配 置 ・ 土 地利用誘導を図

● 多 様 機 能 商 ・ 工 ・ 農 ・ 住 ・ 自 然 ・ 観 光 ・ レ ク リ エ ー シ ョ ン 等 の 集 積 を 活 か 、 個 々 の 機 能 の向上を図

● 南 部 地 区 内 の 連 携 や 地 区外との連携強化を図

エリア

拠点

将来都市構造

南 部 地 区 構 成 要 素 あ

エ ア ・ 拠 点 ・

軸 を重 合わせ 将来都

市構造 を設定す

(5)

エリアの設定

◇ 概 市街化区域に位置し 住宅地や

商業・工業地とい た都市的 土地

利用 展開さ てい 地域

◇ 南部地区 シンボ 的存在 あ 鮫

川及び海岸部 水辺周辺

◇ 市街化調整区域及び都市計画区域外

に位置し 丘陵地や農地 自然

的土地利用 広 地域

・既に都市的土地利用 集積 見 市街地について 既存 機能集積を

活 し 人々 暮 し 働くため 住 商 工 適正 土地利用を

誘導していくエ アとす

・将来都市構造 中 中核を す重要 エ ア あ 様々 都市機能を集

積し コン クト 市街地形成を目指すエ ア あ

・市街地 特性 植田 錦 勿来 3つ エ アに区分し検討す

・ 植田 地区 植田駅周辺に形成さ た商業核と そ 周辺に開発さ た

市街地と 相互に補完しあう 便利 住 よい生活空間 創出を図

・ 錦 地区 鮫川 岸に広 市街地 住宅地と大規模 工場 近接し

た土地利用と てい 集積さ た工場等 機能 維持・向上を図 つつ

支所・公民館等 公共施設 集積を活 した 安全 住 よい生活空間 創

出を図

・ 勿来 地区 勿来 関 歴史的資源を抱え 市街地 あ 趣 あ

住 よい生活空間 創出を図

まち ひと エリア

3-3

将来都市構造

まち ひと エリア

みずエリア

(6)

四時ダム周辺

勿来 山並

・まちエ ア 東側に広 海岸と 丘陵地 海岸に流 込 勿来 シンボ

的存在 あ 鮫川等 水辺空間 構成さ

・地域 生活や産業を支え 水資源 保全と ク エ ション 場として

活用を図

・市街地 海や川に面してい という立地特性を活 し 海や川とまち 向き

合 た親水空間として 調和 と た土地利用 誘導を目指す

・市街地に近接し まちに広 をもた す機能を担う

勿来海水浴場 鮫川河川敷公園

みずエリア

みどりエリア

・まちエ ア 外側に広 丘陵地や農地について 動植物 生息地や水源

涵養地 人々 暮 しを支え 食糧生産地として積極的に保全していく

・風景を楽し 場や ク エ ション 場として 人々 生活に憩いや潤いを

与え 空間とす

四時ダム周辺

(7)

拠点の設定

◇ 植田駅周辺 中心市街地

◇ 錦地区 既成市街地

◇ 窪田地区 既成市街地

◇ 金山地区 既成市街地

◇ 錦 江栗・中岡地区 既成市街地

◇ 勿来駅周辺 既成市街地

◇ 錦地区 工業集積地

◇ 山田インダスト ア ・ ク

◇ 海岸部 勿来海水浴場 浜海水浴場

岩間海岸

◇ いわき南 森スポ ツ ク

◇ 勿来 関公園

◇ 植田駅周辺 中心市街地

・土地区画整理事業によ 道路・公園等 都市基盤 整備さ た植田駅周辺に

中心商業地 形成さ てい

・鉄道・ ス等 公共交通 利便性 高く 商業を

めとす 多様 都市機能 集積 見

・こ よう 既存 スト クを活 しつつ 市民 多様

ニ に対応した新た 機能 導入を図 南部地

区 核と 市街地 形成を目指す 植田駅前 商業地

3-3

将来都市構造

複合拠点 複合拠点

地域生活拠点

産業拠点

(8)

・城 という歴史的背景 現在 もそ 名残 感

地区 あ 住宅を主とした市街地 形成さ て

・歴史的背景や住宅地として 土地利用を基本としつつ

歴史的資源 活用を図 調和 と た良好 居

住空間 形成を目指す

・丘陵地 高台に開発さ た住宅地 周 を に ま

てい という地域特性を活 し 居住環境 維持

改善を目指す

・都市基盤 未整備 地区において 細街路 整備等に

よ 生活環境 改善に努め

・土地区画整理事業によ 計画的に形成さ た住宅地 あ

・鮫川 水辺空間に面した住宅地として 自然と 調和に

配慮した市街地 形成を目指す

・幹線道路沿道に 郊外型商業施設 立地 進行してお

背後 住宅地と調和 と た秩序あ 市街地 形成を目

窪田地区 住宅地

金山地区 住宅地

中岡地区 市街地

地域生活拠点

◇ 錦地区 既成市街地

・土地区画整理事業 実施さ た地区 道路・公園等

都市基盤 充実した市街地 形成さ てい

・支所を めとす 公共施設 集積 見

・こ よう 都市基盤・立地特性を活 し 利便性 高い

住宅市街地 形成を目指す

◇ 窪田地区 既成市街地

◇ 金山地区 既成市街地

◇ 錦 江栗・中岡地区 既成市街地

(9)

・貴重 地域資源 あ 勿来海岸や勿来 関へ 玄関口に

あた 地区 あ

・こ よう 地区 特性を踏まえ 観光・ ク エ

ション地を結ぶ拠点として 機能 充実を目指す

勿来駅前 市街地

3-3

将来都市構造

地域生活拠点

産業拠点

・呉羽化学工業 株 を めとす 大規模 工場 集積

見 地区 あ 地域 生産・就業 場として

機能を発揮してい

・今後も周辺環境と 調和を図 機能 維持・向

上を図 ていく

錦地区 工業集積地

◇ 錦地区 工業集積地

◇ 勿来駅周辺 既成市街地

・ 西部 丘陵地に開発さ た工業団地 あ 大規模

工場 集積 見

・企業誘致を進め 工業団地として 土地利用 促進を図

とともに 近接す 住宅団地や自然環境と 調和を目

指す

山田インダスト ア

・ ク

(10)

レクリエーション拠点

・砂浜 保全を図 つつ 観光・ ク エ ション 中心

として 機能をよ 強化す

・ ンスポ ツ 振興や新た 観光客 誘客に向けた魅

力 く に努めていく

◇ 海岸部 勿来海水浴場 浜海水浴場 岩間海岸

勿来海水浴場

・南部地区 スポ ツ・ ク エ ション 核として中心

的機能を備えた施設 あ

・多様 機能を有す 複合運動施設として 人々 交流や

健康増進 有効 利用を促進す

いわき南 森スポ ツ ク

◇ いわき南 森スポ ツ ク

・自然と歴史を活 した学習・ ク エ ション 拠点と

して 魅力 向上を図

・勿来 関 あ 起源を持つ歴史的資源 あ 豊

自然環境を活 した公園整備を進めていく

◇ 勿来 関公園

(11)

軸の設定

◇ 国道6号常磐 イ ス JR常磐線と

そ 沿道・沿線地区

◇ 国道 289 号 主 いわき上 坂

野線及び泉岩間植田線とそ 沿道

◇ 鮫川 海岸部

◇ 国道6号常磐 イ ス JR常磐線とそ 沿道・沿線地区

3-3

将来都市構造

・市 最南端に位置し茨城県に接してい という立地条件 広域的 連携を

視野に入 南 方向 連携を強化していく

・国道6号常磐 イ ス JR常磐線とそ 沿道・沿線地区を こ 交通施

設を活用して南 方向 連携を強めていくため 軸とす

・国道6号常磐 イ スを めとす 交通施設 整備促進と併せて 各種拠点

機能を充実させ ため 適正 土地利用を誘導していく

都市発展軸

JR常磐線

国道6号常磐 イ ス

都市発展軸

東西連携軸

(12)

◇ 国道289号 主 いわき上 坂 野線及び泉岩間植田線とそ 沿道

◇ 鮫川 海岸部

・南部地区と遠野・田人方面とを結び 連携を強めていくため 軸とす

・道路環境 整備改善と併せて 沿道 適正 土地利用を誘導していく

東西連携軸

国道289号 主 いわき上 坂 野線

みず・まち・みどりの連携軸

・海・川 市街地 まち 山 という資源を結びつけ こと

によ 地域 魅力を高め交流を促していくため 中心と 軸とす

・海岸部において 南部地区を南 に結ぶ中心的 軸として まちとまち け

く 勿来 関 地域資源と 連携を図

・鮫川において 地域を東西に貫流す 帯状 空間として 海岸部と市街地と

を結びつけ け く 上流部 山林資源や四時川渓谷 白鳥飛来地とい

た観光資源と市街地 連携強化を図

勿来地区 海岸線 四時川渓谷 白鳥飛来地

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